中国への送金:CNAPSとSWIFTコードの違いとは?
中国本土の銀行口座へ送金する場合、使用する通貨や送金ネットワークによって必要なコードが異なります:
1. 外貨での国際送金 (USD, EUR, HKD など) 👉 SWIFTコード (8〜11桁) を使用
海外から米ドルなどの外貨を中国へ送金する場合、通常は本店の SWIFTコード のみで十分です。着金後、受取人が人民元に両替します。
海外から米ドルなどの外貨を中国へ送金する場合、通常は本店の SWIFTコード のみで十分です。着金後、受取人が人民元に両替します。
2. 人民元でのクロスボーダー送金 (CNY/RMB) 👉 12桁のCNAPSコードが必須
CNAPS(中国現代化決済システム)は、中国人民銀行が運営する国内決済システムです。人民元を直接送金する場合や、Alipay(支付宝)/WeChat(微信)と連携した送金サービスを利用する場合、口座を開設した支店の 12桁のCNAPSコード(聯行号) が必要になります。支店ごとにコードが異なるため、事前に受取人へ正確なコードを確認してください。
CNAPS(中国現代化決済システム)は、中国人民銀行が運営する国内決済システムです。人民元を直接送金する場合や、Alipay(支付宝)/WeChat(微信)と連携した送金サービスを利用する場合、口座を開設した支店の 12桁のCNAPSコード(聯行号) が必要になります。支店ごとにコードが異なるため、事前に受取人へ正確なコードを確認してください。